ミュータンス菌の母子感染

ミュータンス菌の母子感染

赤ちゃんにむし歯ができますか?

歯の無い赤ちゃんがむし歯になる事はありません。

ムシ歯の原因となるミュータンス菌は、 産まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはいません。

やがて、お母さんや周りの人の口の中にいたミュータンス菌がやってきます。

ミュータンス菌の増えかた

●ストロー

●大人が使った箸やスプーン

●キス

●口移しで食べさせる

歯が生えてこないうちは ミュータンス菌は住みつきません。

歯が生えてきたらミュータンス菌はさっそく住みつきます。 (生後6ヶ月~3歳までが

最も感染しやすい時期です)

ミュータンス菌の母子感染を予防するには….

一緒に生活する上で、ミュータンス菌の感染を完全に防止することは難しいですが、まずは赤ちゃんのそばにいる周囲の人たちが、お口の中を清潔に保ち、ミュータンス菌を減らすことからはじめましょう。

その中でも、お母さんのお口の健康がなによりも大切です。 最も効果があり理想的なのは、妊娠期の母親の口腔ケアからお子さまへのムシ歯予防をスタートさせることです。

お子さまへの感染の時期が遅いほど、お子さまのムシ歯予防につながります!

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