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川西能勢口駅徒歩3分のしまだ歯科医院

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スタッフブログ

2018年05月25日 11:00 歯ブラシだけでは、足りないお口のケア? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です(^^)

 

いつもブログの記事を読んで頂きありがとうございます。

 

みなさん!!突然ですが、

 

歯ブラシだけでは、60%しか歯垢(プラーク)が落とせない、という事をご存じでしょうか??

 

なぜなら歯ブラシは「歯と歯の間」のプラークが落とせないからなんです・・。

 

歯と歯の間には、食べカス、など物がよくつまりますよね!

 

そこで大切なのが「デンタルフロス」と「歯間ブラシ」です。

 

これらを併用することで80%ものプラークを落とすことができます。そこで、これらの正しい使い方をまとめました。

 

 

 

 

 

是非、お家でのセルフケアとしてフロスをお使い下さい。

 

使い方も、当院で指導しておりますので、お気軽にお尋ねくださいね♪


2018年05月08日 12:49 食いしばりについて 院長ブログ 院長ブログ

こんにちは。院長の島田です。

 

過ごしやすい気候の今は、スポーツや登山を楽しむ方が増える時期です。

 

そのような力を込めた動きをする時には「歯を食いしばる」ことが多くなります。

 

実は歯を食いしばると、ご自身の体重と同じくらいの力が奥歯にかかっています。

(女性では40kg、男性で60kgくらい。中には100kgを超える人も!)

 

お口の中の小さな奥歯にこれだけの力がかかっているというのですから、相当な力ですね。

 

また、日常的に食いしばりをしてしまっている人がいますが、歯周病の悪化や顎

関節症、頭痛などを引き起こしやすく、決して良いことではありません。

 

普段は上下の歯と歯が触れていないのが正常な状態です。

 

例えば、こちらのブログを読んでいる今はどうですか?噛みしめていなかったでしょうか。

 

日常的に目にする場所に「食いしばり注意」を喚起するメモを貼っておくだけでも効果はテキメンです。

 

気になる方はぜひお試しください。

 


2018年04月20日 09:26 治療した歯ほど再発しやすい?? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です♪

 

今回は、治療した歯ほど、むし歯になりやすい??

 

という記事を更新します(^^)

 

宜しくお願いします♪

 

 

「つめもの」や「かぶせもの」が装着され、「治療が終わってもう安心だ」と思われる方も少なくないでしょう。

 

しかし!実は、治療した箇所は以前よりもさらにむし歯になりやすい環境になっています。

 

その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間。

 

 

もちろん、これらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しずつ隙間ができてしまいます。

 

しかも、一度むし歯になったということは、その原因となるプラークが溜まりやすい場所でもあります。

 

ですので、治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。

 

むし歯は「痛くなってから」では、神経を取ったり、つめもの・かぶせものを外しての大掛かりな再治療などが必要になってしまいます。

 

歯を守るには定期的なチェックが欠かせません。

 

ぜひ歯科健診にお越しください!


2018年04月05日 09:00 こどもの歯磨き粉の選び方とは?? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です^^

 

今回は、当院で親御さんから頂くご質問で多かった歯磨き粉の選び方について書きます^^

 

 

どもに歯磨き粉を使用するのはおよそ1歳半ぐらいから。

 

歯が生えてきて自分で「ペッ」と吐き出せるようになることが目安です。

 

しかし、面倒だからと言って、大人と同じ歯磨き粉を使うのはあまりおすすめできません。

ではどんな歯磨き粉がいいのでしょうか?

 

乳歯は大人の歯と比べてとても弱く、むし歯になりやすい歯です。

 

そこで大切なのが「フッ素」入りの歯磨き粉を選ぶこと。

 

フッ素は歯質を強くし、さらに、むし歯菌の力を弱める効果もあります。

 

歯磨き粉の中には表面をきれいにするため、「研磨剤」が入っているものがあります。こ

 

れを歯質の弱い乳歯に使用すると傷がついてしまうばかりか、さらにその傷にプラークが入り込んでむし歯にもなりやすくなってしまいます。

 

「研磨剤」の入っていないものを選びましょう。

 

泡がブクブク出ると、磨けている「感じ」がしますよね。実はこれがしっかり磨けない原因のひとつ。

 

泡は磨けた感じがするだけでなく、口の中が見えにくくなってしまうので隅々までしっかり磨くのが難しくなります。

 

できるだけ泡の出にくいものにしましょう!

 

子ども用の歯磨き粉はいろいろなものが市販されていますので、成分表などをみて比較しましょう。

 

また歯科医院には、市販されていない歯科専用の子ども向け歯磨き粉もありますので、迷ったときはぜひ一度ご相談ください。


2018年03月28日 14:34 4月のお知らせです 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です。

日中、かなり暖かくなりましたね^_^

花粉が良く飛んでいて、花粉症の方にはとても辛い季節です( ; ; )

さて、当院のお知らせです。

4月11日(水)は、午前の診療が休診で午後からの診療となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


2018年03月25日 10:42 歯石はただの汚れではないって本当!? 一般

歯石とは歯の表面につく硬い石のようなもの。

しかし!歯石が単なる汚れだと思ったら大間違い。

 

実は歯石の表面にはスポンジ状に穴がたくさんあいており、そこにたくさんの「細菌」がすみ着いて毒素を出しているのです。

 

そう、この歯石こそが歯周病を進行させる一番の原因です。では歯石ができにくくするにはどうすればいいのでしょうか?

 

歯石はだ液に含まれるカルシウムと磨き残しのプラーク(歯垢)が結合してできます。

 

つまり、歯石ができやすい方は、だ液にカルシウムが多い、もしくはしっかりプラークが取れていないことが原因です。

 

だ液中のカルシウムをコントロールすることは難しいですが、歯磨きの方法を改善することで歯石をつきにくくすることができます。

 

歯石ができる原因のひとつはだ液に含まれるカルシウムです。

 

そのため、だ液が出るところの近くは歯石ができやすいのです。その場所は主に2ヶ所あります。

 

1つ目は「下の前歯の裏側」。これは舌で触るとすぐに分かるので、実感されている方も多いのでは?

 

歯石ができるとデコボコ、ザラザラして、歯の隙間が埋まってしまうのがわかります。もうひとつは「上の奥歯の外側」です。

 

 

意外だと思われるかもしれませんが、この近くにもだ液が出る場所があります。

 

歯石をできにくくするには、とにかくプラークをしっかり除去すること

 

。だ液にカルシウムが含まれていても、それがプラークと結合しなければ歯石はできませんので、フロスなども使ってしっかりケアすることが第一です。

 

しかし、一度歯石ができてしまったら、歯科医院でなければ取り除くことはできません。

 

もし歯石がついているな…。と感じたら、歯周病予防のためにもぜひ歯科医院に足を運んでくださいね。


2018年03月02日 10:41 定期検診がなぜ必要なの?? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です。

 

ようやく春が訪れてきました♪

 

朝晩、少し冷え込みがマシになりましたが、花粉が飛ぶ季節になってきました。

 

さて、今回は、「定期検診の必要性」について書きたいと思います。

 

宜しくお願いします。

 

 

歯は全部で32本。

 

親知らずを除くと28本ですが、イカや煎餅など、硬いものを食べるためには、最低20本は必要だと言われます。

 

しかし、70~74歳の歯の平均本数は20本を下回り、80~84歳ではわずか15本程度。

 

本数が減れば、食べられるものもどんどん減っていきます。そこで、ぜひ若い頃から受けておいてほしいのが『定期健診』です。

 

『むし歯は痛みが出てからでは遅い?』

 

むし歯は初期段階では痛みがなく、なかなか気づくことができません

 

。痛みを感じる頃には、神経までむし歯が達していることも珍しくなく、そうなると神経を取らざるをえなくなります。

 

しかし、実は神経は「歯に栄養を送る」という重要な役割も担っています。

 

ところが、神経を取ってしまうと歯に栄養が行き渡らず、もろくなって歯の寿命が短くなってしまいます。

 

つまり、定期健診でまだ痛みのないむし歯を早期に発見できれば、歯の寿命をより長くすることができるのです。

 

『沈黙の病、歯周病』

 

歯周病は、歯周病菌が歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気。

 

骨が溶けてしまうと、歯がぐらぐらになって、最後には抜けてしまいます。

 

実は歯周病は歯を失う原因のNo.1。

 

その原因のひとつが、「沈黙の病」と呼ばれるほどの自覚症状の少なさです。

 

骨が溶け始めていてもほとんど痛みがなく、気づいた頃には重症化していることも。

 

 

むし歯同様、歯周病を早期に発見することも定期健診の大切な役割です。

 

この他、定期健診では、歯石・歯垢の除去や毎日の歯みがきについての指導なども行います。

 

歯石や歯垢は、むし歯や歯周病の原因となる「細菌のすみか」です。

 

細菌を取り除いて病気のリスクを少なくすることも定期健診の大切な役目。

 

一生自分の歯でおいしく食事をするために、ぜひ定期健診を受けましょう!


2018年02月28日 08:00 午後から休診のお知らせ(3/3・3/10) 一般

休診のお知らせです。

3月3日(土)、3月10日(土)は歯科医師会の公務のため、午後からの診療をお休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。


2018年02月13日 09:02 歯周病が全身疾患に関係ある?! 歯周病

こんにちは、しまだ歯科医院です。

 

前回に引き続き、歯周病の記事を書いていきたいと思います^^

 

しかし寒い日がまだまだ続き、毎朝お布団から出るのが嫌になりますね(^^;)

 

 

近年、口腔内の小さな傷から血管内に入り込んだ歯周病菌が様々な全身疾患に関係している事が分かってきました。

 

 

 

その中にはメタボのリスクとしてあげた心・脳血管疾患や糖尿病なども含まれます。

 

 

糖尿病が歯周病を悪化させ、さらにその歯周病菌が糖尿病を悪化さえる・・という負のスパイラルがあることや、動脈硬化をおこしている血管から歯周病菌が見つかったという報告もされています。

 

 

妊婦さんの歯周病は早産や低体重児出産の様なリスクも報告されています。

 

しまだ歯科医院では、妊婦さんの検診も行っていますので、是非ご相談下さい♪

 

 


2018年01月29日 15:52 歯周病予防でメタボ解消! 歯周病

こんにちは、しまだ歯科医院です。

今回は、メタボと歯周病の関係の事を書きたいと思います。宜しくお願いします(^ ^)

「最近お腹が出てきちゃって、、」と、鏡を見ては溜息をついている方も多いのではないでしょうか?

メタボの判断基準はきちんと決まっており、日本では以下の通りとなります。

 

メタボを放っておくと、動脈硬化が進んで血流が悪くなり、脳血管疾患、心血管疾患、糖尿病など命に関わる病気のリスクが高まります。
実際に、肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)のうち、いずれかひとつ持つ方は、何も持たない方に比べて心疾患になる危険性が約5倍であり、3〜4つ持つ方はは、その危険性が約36倍に跳ね上がるという研究結果があります。

では、歯周病予防とメタボ解消がどう繋がるのでしょうか?

実は歯周病を予防する事で大きな鍵は、単純明快で、「良く噛んで食べること!」なんです。
良く噛むと、唾液がたくさん出て、食べかすが歯につきにくくなり、歯周病予防になるんです!

更に、良く噛む事によって、脳内の「満腹中枢を刺激してエネルギーを消費させる物質(神経ヒスタミン)」が活性化され、メタボの予防になるという事です。

一口につき30回噛む事を目標にして、歯周病予防とメタボ解消を目指しませんか(^^)

 

 

今日はここまでで、また更新します(^ ^)