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川西能勢口駅徒歩3分のしまだ歯科医院

スタッフブログ

2021年01月23日 11:19 お薬手帳を持参しよう 一般


こんにちは、しまだ歯科医院です。

「どうして歯科なのに体の病気のことを聞かれるのだろう」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それには歯科治療で大切な2つの理由があります。

ひとつ目は『院内で持病の発作等が起こった場合に速やかに対処する』ため。そしてもうひとつは『服用している薬によっては歯科治療ができず、休薬が必要』など、十分な注意が必要な場合があるためです。

患者さまによってはどの様な薬を飲んでいるのか、ご自身で理解していない方もいらっしゃいます。そんなときは「お薬手帳」をご持参いただくのが確実です。安全な歯科治療のためにも、ぜひご提示をお願いいたします。

歯科で注意すべき病気・お薬

骨粗鬆症

BP製剤を服用している場合、外科処置が出来ない、治療後にあごの骨が壊死するなどの可能性があります。

抗がん剤治療・放射線治療

免疫機能が著しく下がり感染症のリスクが高まるため、歯科治療のタイミングは担当医師への確認が必要です。歯科治療は、原則これらの治療前に受けてください。

血液がさらさらになる薬

血が止まりにくいため、抜歯などの観血処置には十分な止血と予後の観察が必要です。

喘息

歯科の処方する痛み止めで発作が出る可能性が高まります。

ステロイドの長期使用

免疫機能が低下するため、感染予防のために抗生物質等の追加が必要になることがあります。

ですので、病気はお薬は必ず申告する様にしましょう★


2020年12月02日 11:04 歯が痛い!その原因は? 一般


こんにちは、しまだ歯科医院です。

歯が痛い!そんなとき真っ先に疑うのがむし歯です。

しかし歯が痛む原因は、むし歯以外にもたくさんあります。

「痛み」は体の異常を示すサイン。

すぐに痛みが引いても十分な注意が必要です。

痛みの原因4つ

沈黙の病「歯周病」

歯周病は歯を失う原因のNo.1。

しかし、歯周病は初期段階では自覚症状が少ないのが特徴です。もし歯ぐきに痛みが出たり引いたりするようなら、歯周病の可能性があります。放置せずに早めに歯科でチェックしましょう。

歯が折れている、割れている

転んだりぶつけたり、あるいは歯ぎしりの強い方は、歯が折れたり割れることで、痛みが出てくる可能性があります。時間が経つほど温存が難しくなり、放置すると抜歯の必要性も出てきます。心当たりがある場合は早めに受診をしてください。

親知らずの周囲が炎症

親知らずは歯ブラシが届きにくく、ケアが行き届いていないと細菌が繁殖して炎症を起こす場合があります(智(ち)歯(し)周囲炎(しゅういえん))。

手前の歯やあごの骨への影響も考慮し、抜いてしまった方が良い場合もありますが、お口の状態によりますので、まずはご相談ください。

知覚過敏

歯の表面をおおうエナメル質が摩耗したり、歯ぐきが下がることで、冷たいものなどがしみます。

知覚過敏の原因は「歯周病」「歯ぎしり」「破折」などさまざまです。

「むし歯ではないから」と放置せず、早めにご相談ください。

これらの他にも、かみ合わせ・副鼻腔炎(ふくびくうえん)・三叉神経痛(さんさしんけいつう)など、歯の痛みの原因は

様々です。特に痛みが出たり引いたりを繰り返す場合は、何らかの疾患がある

可能性が高いので、早めに受診していただくことをおすすめします。


2020年11月24日 10:55 来院期間が空いている方 一般


こんにちは、しまだ歯科医院です。

来院期間が空いている方 は、セルフケアで徹底・強化しましょう

普段1日に1回しか歯をみがいていない方は、これを機に朝晩2回、できれば、毎食後の1日3回歯みがきをするようにしましょう。

細菌の増殖を抑えることができます。さらにセルフケアを強化する

方法として洗口剤の利用もおすすめです。

毎回の歯みがきの後に仕上げとして使用することで、抗菌効果などが期待できます。

しかし、洗口剤だけではプラークは除去できませんので注意してください。

歯ブラシだけでは歯と歯の隙間などのプラーク(細菌の塊)がとれず、40%も取り残すという調査結果があります。

そこで重要なのが「フロス・歯間ブラシ」の活用です。

フロス・歯間ブラシの利用は就寝前がおすすめ。

また、舌に付着したプラークは舌ブラシの使用が有効です。

詳しい利用方法等についてはスタッフにお声がけください。

定期的な歯科でのプロケアはとても重要です。

間隔が多少空いても、むし歯や歯肉の炎症が発生しない方もいらっしゃいますが、あくまでも「セルフケア」ができていることが前提です。

間隔が空いてしまった方や症状が出ている方は早めにご来院いただくか、一度医院にご連絡をお願いいたします。


2020年11月03日 10:48 お口のケアでウイルス感染予防 一般

お口のケアがウイルス感染の予防になります。

ウイルスへの感染予防は、歯科医院での定期的なお口のケアがとても効果的です。

お口のケアによるインフルエンザへの予防効果はすでに明らかになっており、新

型コロナウイルスにおいても、予防および重症化を防いでくれる可能性

があります。

何故、予防効果あるの??

口の中にはウイルスの感染を助ける細菌がいます!

ウイルスは目や鼻だけでなく、口からも感染します。

感染するにはウイルスが粘膜細胞に入り込む必要がありますが、実は、歯周病菌が作り出す酵素(プロテアーゼ)がその手助けをしているのです。

お口のケアを怠ると、歯周病菌は必ず増殖します。

つまり、ウイルスにとっては格好の環境となり、感染リスクも確実に高まります。

定期的に歯科でケアを行い、歯周病菌を減らしておくことは、ウイルス感染への重要な予防策になります。

院内感染予防について

歯科では治療時に唾液や出血が飛沫するため、感染症に

は日頃から十分な注意をしています。「すべての患者さん

が感染症にかかっている可能性もある」という想定で、新型コロナウイルスが問題になる以前から、すべての治療において万全の感染予防対策を行っておりますので、どうぞ安心してご来院ください。


2020年10月22日 12:20 よく噛むこと 一般

よく噛むと「だ液」がたくさん分泌されます。

「だ液」は単なる水分ではなく、むし歯や歯周病、あるいは口臭の原因となる「細菌」を洗い流し、殺菌する作用もあります。

それだけでなく、酸で溶けた歯を修復してくれたり、免疫力がアップするなど、健康にとっても欠かせない存在です。

現代人は柔らかい食べ物が多くなり「噛む回数」が大幅に減っています。弥生時代に比べ6分の1以下、戦前との比較でも半分以下になっていると言われ、それだけ認知症・肥満になりやすく、お口の病気にもなりやすいといえます。

全身の健康は毎食しっかり噛むことから!まずは一口30回を目安に頑張ってみましょう!


2020年09月30日 14:46 妊婦さんと赤ちゃんと歯周病の関係 一般


こんにちは、しまだ歯科医院です。

妊娠すると女性ホルモンの影響で体に様々な変化が現れます。

特にお口の中では歯周病菌が増殖しやすくなる傾向があり、また、細菌を減らす役割を果たしているだ液もその洗浄力が弱まってしまうなどして、歯周病になるリスクが高くなります。

ある調査ではなんと妊婦の8割が歯周病というデータもあるほどです。

歯周病菌は血流によって体を巡ります。実はこうした影響により、低体重児や早産のリスクがあることもわかっています。

飲酒でも早産のリスクがあることはよく知られていますが、実は飲酒による早産リスクが3倍なのに対し、歯周病によるリスクは7倍にも及びます。妊娠すると、歯周病だけでなくむし歯のリスクも高まります。

母子ともに健康であるため

にも「妊娠したら産婦人科だけでなく歯科へも行く!」という認識をしっかり持っておきましょう。


2020年09月09日 10:43 9月の誕生石 一般

こんにちは。院長の島田です。

みなさんは9月の誕生石がサファイアであることはご存知でしょうか。

サファイアというと、やはり綺麗なブルーが印象的ですね。その名前は、ラテン語の「青」を意味する言葉が語源となっており、和名でも「青玉」とつけられています。

そんなサファイアは古くから神聖な石とされ、身につける人を癒す力があると信じられていました。ちなみに、今年のトレンドカラーは「クラシック・ブルー」。

サファイアと同じく深みのある青は、見る人に安心感を与える効果を期待でき、今の時勢にぴったりな色。アイテムに取り入れてみるのも良いかもしれません。

さて、石は石でも身につけたくないのが歯石です。

歯石とは、プラーク(歯垢)と呼ばれる「細菌の塊」が硬くなったもので、これが歯周病の原因になります。

歯石は約2日というスピードでできてしまい、そのうえ自分ではとることができません。

ぜひ定期的なクリーニングで健康な歯を保ち、快適な毎日をお過ごしください。


2020年04月22日 14:27 むし歯まっしぐら!? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です。

むし歯について更新します(^^)

一度削ってしまった歯は二度と元には戻らず、小さなむし歯でも、それがきっかけで、いずれその歯を失ってしまうことも珍しくありません。

次のような習慣は確実にむし歯を引き起こします。もしこれらが日常化しているようでしたら、ただちに改めるようにしましょう。

むし歯菌は食べかすを餌にして酸を吐き出し、歯を溶かします。これがむし歯の原因です。

そう、歯と歯の間に食べかすが詰まったままということは、「むし歯菌がひたすら歯を溶かし続ける可能性がある」ということ。

フロスなどを使ってしっかり取り除く必要があります。

むし歯菌によって溶かされた歯は、だ液によって修復されます。

しかし、その修復が間に合わなくなると「むし歯」になります。

寝ているときはだ液の分泌が少なくなり、修復が間に合わなくなる恐れがあります。にもかかわらず就寝前に飲食をすると、むし歯になる可能性が格段に高くなります。

間食の回数によっては、だ液の修復が追いつかなくなる原因になります。

歯が修復される前に次の食べ物がお口に入ることで、歯がさらに溶かされ、確実にむし歯のリスクが高まります

食後に歯を磨かなければ、むし歯菌がどんどん増えてしまいます。

1日1回では明らかに少ないですので、毎食後に磨くようにしましょう。

また、せっかく磨く回数を増やしても正しく磨けていなければ磨かないのと同じです。歯磨き指導を受けたことのない方は、ぜひ一度歯科医院でのチェックをおすすめします。


2020年03月09日 09:48 アルコール消毒 一般

おはようございます(^ ^)

しまだ歯科医院です。

患者様用に、アルコール消毒を受付に設置しておりますので、お使い下さい。

皆様が安心してご来院頂ける衛生環境を整えてお待ちしております。


2020年03月03日 14:04 3月★ 一般

こんにちは。院長の島田です。3月になると、デパートなどに男性の姿が目立ち始めます。

そう、ホワイトデーのお返し選びです。

実は、ホワイトデーの習慣があるのは日本だけなんです。

お菓子メーカーがお返しの日を作ったという経緯があります。

バレンタインデーとは違って、お返しの品に決まりはありませんが、そのぶん何を選べばよいのかわからず、迷ってしまうという人も多いようです。

そこで今年はお菓子などの定番のものではなく、意外性があるものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

柄のデザインがカワイイものからオシャレなものまで種類が豊富にある歯ブラシや、ポケットサイズで自由に持ち運びができる電動歯ブラシ。

また、巷ではあまり知られていませんが歯医者さんが作ったキシリトール入りのチョコもあります。

ホワイトデーにちなんで歯が綺麗で健康になるものを渡すのも素敵ですね。

ホワイトデーをきっかけにお口のケアをして、プレゼントを渡す側も貰う側も笑顔で快適な毎日をお過ごし下さい。