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川西能勢口駅徒歩3分のしまだ歯科医院

スタッフブログ

2019年11月23日 12:07 乳歯と永久歯☆ 一般

こんにちは、川西能勢口しまだ歯科医院です。

乳歯から永久歯に生えかわる時、ちゃんと生えているのかな?歯並び悪くないかな?

など色んな疑問が出てきます。

乳歯と永久歯、見た目は似ていますが、役割や機能が全然違います!

今日は、乳歯と永久歯について更新したいと思います☆

宜しくお願いします♪

同じに見えて実は違う!乳歯と永久歯

「乳歯から永久歯になったけど…同じじゃないの?」そんな疑問を感じたことはありませんか?顎の成長に合わせるかのように、人の乳歯は20本、永久歯は32本。乳歯に比べて大きくなる歯もあります。でも、見た目以外の部分にもこんな違いがあるんです!

歯の表面は鉄よりも硬い「エナメル質」で覆われていますが、永久歯はこのエナメル質の厚みがなんと乳歯の約2倍です。同じに見えても、強さが違うのです!

永久歯は何十年も使うので、頑丈にできているのは当たり前ですね。しかし、その永久歯も生えたての時期はまだエナメル質が弱く、むし歯になりやすいので注意が必要です。特に、前から6番目の永久歯(6歳臼歯)は、噛み合わせ・噛み砕く力の中心で非常に重要な歯である一方、歯ブラシが届きにくく、また、溝も深く汚れが残りやすいので、とてもむし歯になりやすい歯です。

とはいえ、乳歯は永久歯が生えるまでの仮の歯ではありません。永久歯は乳歯の場所を目印にして生える場所を決めるので、むし歯などで早期に乳歯を失ってしまうと、永久歯が迷子になって歯並びに大きな影響を与えます。

歯は長い人生をずっと共にする大切なパートナー。永久歯はもちろん乳歯も重要な役割を担っていますので、よちよち歩きの頃からしっかりケアをして、健康な歯を守ってくださいね。

歯の生えかわりや、歯並び、歯磨きがきちんとできているのかな?仕上げ磨きはいつまで必要などなど、乳歯、永久歯の事で疑問の親御さん、どんな些細な事でも構いませんのでお気軽に検診やご相談にお越し下さい。

それではまた更新します(^^)


2019年08月20日 13:19 9月7日(土)臨時休診のお知らせ 一般

こんにちは、しまだ歯科医院の島田です。

9月7日(土)は歯科医師会の公務のため休診いたします。ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


2019年06月04日 13:26 7月のお知らせ 一般

こんにちは、しまだ歯科医院の島田です。

7月27日土曜日は歯科医師会の公務のため午後の診療は休診とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願い申し上げます。

しまだ歯科医院

院長 島田


2019年05月22日 13:25 かぶせもの治療、素材による違いご存じですか? 一般 審美歯科

こんにちは、しまだ歯科医院です。

被せ物について更新したいと思います。

●セラミック

お皿に使う陶器を歯科用に加工したもので、色が白く美しく仕上がります。

●ゴールド

多少目立ちますが、とても適合がよく、むし歯が再発しにくい素材です。

●銀歯

保険適応です。むし歯の再発や金属アレルギーの可能性があります。

誰にも気づかれない白さ、 美しさなら断然セラミック!!

違い1 白くて自然な美しさ

奥歯のかぶせものでも、大きく口を開けて笑うとついつい見えてしまうもの。その点、セラミックは白くて自然の歯のように美しく、周り の人に気づかれることもほとんどありま せん。

丈夫さならゴールド・メタルセラミック!!

違い2 耐久性

かぶせものは、その精度や素材のかたさなどに よって、使用できる年数に違いがでることも。なかでも、ゴールドは 丈夫さ No.1。

また、耐久性と美しさ の両方を求められる方 には、金属にセラミッ クを焼き付けたメタル セラミックもおすすめ です。

オールセラミック・ゴールドなら安心!

違い3

歯科用の金属は少しずつ溶けだして、金属アレルギーの原因になることも。オールセラミックなら金属を一切使わないので安心です。

またゴールドも金属アレルギーになりにくい素材です。

治療にかかる費用、詳しい治療内容につきましてはお問い合わせ下さい



2019年05月08日 13:09 金属の入れ歯 プラスチック床との3つの違い 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です。

入れ歯について更新したいと思います。

入れ歯には金属性の入れ歯、プラスチック製の入れ歯などがあります。

今回は、金属性とプラスチック製の比較をしてみたいと思います(^^)

●金属床の入れ歯

入れ歯の床にコバルクロムやチタンなどを使用したものです。精度が高く、厚みも薄く作る事が出来ます。

●プラスチック床

健康保険が利用できます。強度を保つ為、厚く作る必要があります。変形しやすき、割れてしまう事もあります。

違い1

金属性は 違和感が少ない

プラスチック床の入れ 歯は、強度を保つため、 厚く製作する必要があります。これが大きな 違和感の原因に。金属床なら薄くて丈夫な入れ歯が作れるので、 違和感も最小限にする ことが可能です。

違い2

しっかり噛める!

プラスチック床は強く 噛むとたわんでしまい ます。さらに長期間の 使用により少しずつ変 形し、徐々に噛めなくなってきます。金属床なら、たわみや 変形も少ないので、 しっかりと安定した噛 み心地になります。

違い3

熱が伝わる

上あごをおおう入れ歯の場合、プラスチック床では温かいものや冷たいものを食べても熱を感じにくくなります。 たとえば、温かいお茶を飲んでも、上あごはその温かさをあまり感じること ができません。

その点、金属床は熱の伝導にも優れているので、食べ物の温かさや冷たさを しっかり感じることができます。

いかがでしょうか?

医院では実際に手に取ってご覧頂く事も可能です。

気になる方は是非、ご相談下さいね☆

川西市しまだ歯科医院


2019年04月02日 13:46 6歳臼歯について 一般

こんにちは、川西能勢口駅のしまだ歯科医院です☆

春休みシーズンですね、少し肌寒くてお花見が少しひんやりしますね!

さて、新学期に入ると、歯科検診や色んな検診があります。

そこで今回は、生えかわりの大切な歯、6歳臼歯について、更新します。

6歳臼歯とは・・

噛む力が一番強い、大人の歯です。 生え始めの頃は、他の歯よりも背が低く、溝が深いので虫歯になりやすい歯でもあります。

お子様の歯は3歳で20本の乳歯が生え揃い、小学校入学位になると今生えている乳歯の奥にこの“6歳臼歯”という初めての永久歯が生えます。

6歳臼歯は噛み合わせの中心となる歯で、噛む力が強い為、非常に重要な存在です。

6歳臼歯の奥歯は溝が多く、ブラッシングが十分に出来ない為、歯垢などがたまってむし歯になりやすいです。

ですので、 フッ素を配合した樹脂 シーラントをこの溝の部分に塗布してあげることで、むし歯になりにくい歯にします。この溝を埋めるのをフィッシャーシーラントと言います。

永久歯は乳歯と違って次はありません!

ですので、生えかわり時期は、歯科医院の検診を受診する事をオススメします。

子供の大切な歯。親御さんと歯科医院でしっかりと守ってあげましょう(^^)

川西市 しまだ歯科医院



2019年03月05日 14:27 4月休診のお知らせです 一般

こんにちは、川西能勢口しまだ歯科医院です(^^)

すっかり春めいてきましたね^_^

当院の4月の休診のお知らせです。

4月6日(土)歯科医師公務の為、休診します。

4月10日(水)午前の診療を歯科医師公務の為、休診します。午後は診療します。

4月13日(土)歯科医師公務の為、休診します。

※連休のお知らせ

4月28日~5月6日まで休診とさせて頂きます。

川西市 川西能勢口 しまだ歯科医院


2019年02月15日 11:05 歯が溶ける?? 一般 歯科

こんにちは、川西能勢口のしまだ歯科医院です。

歯が溶ける飲み物をご存じですか??

歯は酸に非常に弱く、摂取し続けると写真のように歯が溶けてしまいます。

これを酸蝕症といいます(むし歯とは違うものです)。

下の絵は酸性度が高く、歯を溶かしやすい飲食物です。

上にある飲食物を過剰に摂取したり、だらだら飲んだり食べたりするのを控えましょう。また、摂取したあとは、うがいをしたり、水やお茶を飲んだりして洗い流しましょう。

このように、飲み物だけでなく、食べ物も摂取し続けると酸蝕症の原因となります。特に夏は炭酸飲料やスポーツドリンクなどを飲む機会が多いので、十分注意が必要です。また、逆流性食道炎などによる嘔吐(おうと)での胃酸も酸蝕症の原因になります。

酸性度の高い食べ物による酸蝕症、 嘔吐の胃酸による酸蝕症



気づきにくい酸蝕症

酸蝕症はむし歯のように一本だけ進行するのではなく、広い範囲で少しずつ進行するケースが多いです。

なかなか気づきにくいので、「酸蝕症による症状」をご覧いただき、もし該当す

るものがあれば、進行する前に早めにご相談ください。


2019年01月20日 12:58 抜歯には意味がある?? 一般

こんにちは、しまだ歯科医院です。

さて、今日は抜歯についての記事を更新します。

 

歯は大切な体の一部。ですから「抜歯」と言われると「本当に抜かなければならないの?」と思いますよね。

 

そこで、抜歯が必要になる3つのケースについて解説します。

 

1、むし歯が進行している場合

 

むし歯が進行しボロボロになった歯をそのまま放置すると、細菌に感染し、歯を支えている骨が溶ける・歯ぐきが激しく痛むといったさまざまなトラブルの原因となります。また、歯の根の先端が細菌に感染して膿がたまっている場合も、骨などへの感染を防ぐため歯を抜くことがあります。

 

2、歯周病が進行してしまった場合

歯周病は細菌によって歯を支える骨が溶けてしまう病気です。むし歯のように、歯そのものが悪くなるわけではないので、「抜かなくても…」と思いますが、歯がぐらぐらするほど歯周病が進行=そこにはたくさんの細菌が生息しているということであり、その歯をそのまま残しておくと周辺の健康な歯までもが歯周病に侵されてしまう恐れがあるのです。

 

そのため、歯周病でぐらぐらになった歯は将来のお口の健康のために抜かなければなりません。

 

3、歯の根っこが割れ、ヒビが入ると、そこから細菌が入り込みます。すると歯の神経が細菌に侵され激しく傷んだり、歯ぐきが腫れる、顎を支える骨が溶けるといった症状の原因となります。

 

まずはヒビの修復を試みますが、毎日の食事などで歯に衝撃が加わるため、どうしてもふさぎきれないことがあります。このような場合は、周囲への影響を考え抜歯を選択することがあります。

 

歯科医院は、どのようなときもまず「歯を残す」ことを第一に考え、最大限の努力をします。

 

しかし、無理に歯を残すメリットよりも、お口全体で考えた時のデメリットの方が大きいという場合、抜歯を選択します。抜歯は単にその歯を抜くだけでは なく、皆さんの健康を守るために必要な処置ですので、どうかご理解くださいますようお願いします。

 

それではまた更新します(^^)

 

川西市 しまだ歯科医院


2019年01月05日 09:40 2019年も宜しくお願い申し上げます。 一般

明けましておめでとうございます☆

 

2018年は沢山の患者様に来院頂き、ご縁のあった素晴らしい1年でした。

 

2019年も、安全に安心に治療を提供できる様、精進致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

川西市 しまだ歯科医院